LLM API Gateway の大規模モデル画像生成チュートリアル
画像生成 API、モデルの選択、パラメータ設定、呼び出し方法を分かりやすく説明します。
LLM API Gateway の大規模モデルの画像生成機能を提供開始しました。
SNS のカバー、商品紹介画像、アプリアイコン、商品画像、Agent による自動画像生成など、いずれも統一 API から直接生成できます。
画像生成 API:POST https://api.llm-token.cn/v1/images/generations
一、まずは結論:この 3 つを用意すれば使えます ✨
| 用意するもの | 入力方法 |
|---|---|
| LLM API Gateway キー | リクエストヘッダーに Authorization: Bearer YOUR_API_KEY を入力します |
| 画像生成 API | https://api.llm-token.cn/v1/images/generations |
| 画像生成モデル | image-01 または image-01-live |
LLM API Gateway の大規模モデルでは、モデル連携、API 対応、クォータ管理、課金ルールがすでに統一されています。ご自身のLLM API Gateway キーを使用するだけで、1 つの API から画像生成機能を呼び出せます。
二、1 分で動作確認:curl の例 🚀
次の YOUR_API_KEY をご自身のLLM API Gateway キーに置き換えると、すぐにテストできます。
curl https://api.llm-token.cn/v1/images/generations \
-H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "image-01",
"prompt": "かわいい青いAIロボットのアイコン、白い背景、ミニマルな3Dスタイル、中央配置、文字なし",
"response_format": "url",
"n": 1,
"aspect_ratio": "1:1",
"prompt_optimizer": false
}'初回のテストでは、まず 1 枚、つまり n: 1 で生成することをおすすめします。正常に生成できることを確認してから、必要に応じて比率、スタイル、枚数を調整してください。
三、リクエストパラメータの入力方法 🧩
| パラメータ | 必須 | よく使う値 | 説明 |
|---|---|---|---|
model | はい | image-01 | 画像生成モデル名です。よりリアルタイム性の高い画像生成機能が必要な場合は、image-01-live も指定できます。 |
prompt | はい | 画像の要件に応じて入力 | 生成したい画像を記述します。被写体、スタイル、色、構図、用途を明確に記述することをおすすめします。 |
response_format | いいえ | url | 画像リンクが直接返される url を推奨します。用途に応じて base64 も使用できます。 |
n | いいえ | 1 | 1 回に生成する画像の枚数です。通常のテストでは、まず 1 を入力することをおすすめします。 |
aspect_ratio | いいえ | 1:1 | 画像の比率です。よく使う値:1:1、16:9、9:16、4:3、3:4、21:9。 |
prompt_optimizer | いいえ | false | プロンプト最適化を有効にするかどうかです。原文どおりに、より厳密に生成したい場合は false を推奨します。 |
seed | いいえ | 整数 | 再現性を高めるために使用します。類似した結果を複数回生成したい場合は、同じ seed を固定できます。 |
width / height | いいえ | 通常は不要 | ほとんどの場合は aspect_ratio だけで十分です。幅と高さを厳密に指定する必要がある場合のみ渡します。 |
画像 URL が返された場合は、生成後すぐに保存することをおすすめします。画像リンクは一時的なプレビューやダウンロードに適しており、素材の恒久的な配信元として使用することはおすすめしません。
四、LLM API Gateway の大規模モデルが使いやすい理由 🍬
一般的な連携では、複数のモデルプラットフォームを切り替えながら使用することが多く、キー、API、課金方法がそれぞれ異なるため、開発と保守が複雑になりがちです。
LLM API Gateway の大規模モデルでは、これらをすべて統一しています。 LLM API Gateway キーが 1 つあれば、統一 API から画像生成機能を呼び出せます。使用量、倍率、残高はLLM API Gateway の管理画面に表示される内容に基づくため、分かりやすく管理できます。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 統一 API | 画像生成には共通で https://api.llm-token.cn/v1/images/generations を使用するため、連携がより簡単です。 |
| 統一キー | LLM API Gateway の管理画面で生成した YOUR_API_KEY を使用するため、複数のプラットフォームを切り替える必要がありません。 |
| 統一課金 | 使用量、倍率、残高はすべてLLM API Gateway の管理画面に表示される内容に基づくため、チームのコスト管理に便利です。 |
| ビジネス連携に最適 | SNS 用画像、商品画像、製品カバー、Agent による自動画像生成、素材の一括生成などに適しています。 |
ひとことで言うと、LLM API Gateway なら 1 つの API で、画像生成機能を製品やワークフローに組み込めます。
五、image-01-live の使い方 ⚡
image-01-live でも同じ画像生成 API を使用します。他のパラメータは変更せず、model を image-01-live に変えるだけです。
{
"model": "image-01-live",
"prompt": "サイバーパンク風の青い商品プロモーション画像、クリーンな背景、テクノロジー感、SNSのカバー向け",
"response_format": "url",
"n": 1,
"aspect_ratio": "16:9",
"prompt_optimizer": false
}アカウントでこのモデルが有効になっていれば、このまま呼び出せます。
六、Python の例:プロジェクトへの組み込み 🐍
import requests
url = "https://api.llm-token.cn/v1/images/generations"
headers = {
"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY",
"Content-Type": "application/json",
}
payload = {
"model": "image-01",
"prompt": "テクノロジー感の強い青いアプリアイコン、白い背景、ミニマルな3Dスタイル、中央配置、文字なし",
"response_format": "url",
"n": 1,
"aspect_ratio": "1:1",
"prompt_optimizer": False,
}
resp = requests.post(url, headers=headers, json=payload, timeout=120)
resp.raise_for_status()
print(resp.json())画像生成は通常のテキスト対話より時間がかかります。画像の生成が完了する前にクライアント側でリクエストが切断されないよう、タイムアウトは 120 秒程度に設定することをおすすめします。
七、効果的な画像を生成するための説明方法 🪄
画像の内容は、次の順序で記述すると、より安定した結果を得やすくなります。
- 被写体:描きたいものです。例:「青い AI ロボット」「ワールドカップ分析ポスター」。
- シーン:配置する場所です。例:「白い背景」「スタジアムの照明の下」「オフィスのデスク」。
- スタイル:ミニマル、写実、3D、イラスト、商用ポスター、写真のような質感などです。
- 構図:中央配置、俯瞰、上半身、余白、横長のカバーなどです。
- 色:メインカラーと補助色です。例:青と白、黒と金、赤と青のコントラスト。
- 制限:例:「文字を入れない」「透かしを入れない」「背景をすっきりさせる」。
次の簡単なテンプレートをそのまま使用できます。
[アスペクト比]の[用途]向け画像。主体は[被写体]、シーンは[シーン]、全体のスタイルは[スタイル]、メインカラーは[色]、構図は[構図の要件]、詳細は[制約や補足]。例:
1:1のアプリアイコン。白い背景の中央に青く光るAIチップを配置し、ミニマルな3Dスタイル、エッジは鮮明、文字なし。八、問題が発生したときの確認事項 🛟
| 現象 | 対処方法 |
|---|---|
| 認証失敗と表示される | リクエストヘッダーが Authorization: Bearer YOUR_API_KEY になっているか確認し、token の前後に余分なスペースがないことを確認します。 |
| モデルが存在しないと表示される | モデル名が image-01 または image-01-live と正確に入力されているか確認し、大文字と小文字を変更しないでください。 |
| 画像の比率が想定と異なる | まず aspect_ratio を調整します。一般的な SNS カバーには 16:9、プロフィール画像やアイコンには 1:1 を使用できます。 |
| 画像リンクを開けない | 画像 URL の有効期限が切れている可能性があります。生成後すぐにダウンロードするか、ご自身の素材ライブラリへ保存することをおすすめします。 |
| リクエストの待機時間が長い | 画像生成自体に時間がかかります。リクエストのタイムアウトを 120 秒以上に設定することをおすすめします。 |
| 生成結果が安定しない | 要件を具体的に記述し、互いに矛盾する説明を減らしてください。類似した結果が必要な場合は seed を固定できます。 |
九、開発担当者へそのまま共有できる内容 📮
LLM API Gateway の大規模モデルの画像生成機能を使用します。API は POST https://api.llm-token.cn/v1/images/generations です。リクエストヘッダーには Authorization: Bearer YOUR_API_KEY を使用し、リクエストボディに model: image-01 または model: image-01-live を指定して、prompt、response_format: url、n、aspect_ratio などのパラメータを渡します。
十、どのような用途に適しているか 📚
| 用途 | 活用方法 |
|---|---|
| SNS 用画像 | カバー、メインビジュアル、イベントポスター、記事内画像をすばやく生成します。 |
| 製品と SaaS ページ | アプリアイコン、機能説明画像、Banner、空状態のイラストを生成します。 |
| EC と商品素材 | 商品の背景画像、販促画像、商品詳細ページのイメージ画像を生成します。 |
| Agent 自動化ワークフロー | コンテンツに応じて Agent に画像を自動生成させ、コンテンツ制作の効率を高めます。 |